ヒーリングによって精神面は変化するのか?


 

桜の花の声が聴こえる季節ですね。

 

先日あるクライアント様から、精神面の変化についてご質問がありました。

 

シルバー・バーチは患者の魂に受け入れ準備が整っていれば、精神上の病も治すことができると断言しています。

 

ヒーリングによってエネルギーが増すと振動数が高まり、個体の波動に変化が起こります。

 

代謝が促進され肉体的な病気が癒やされやすいのはご想像できるかと思いますが、エネルギー不足によって引き起こされる鬱の状態にも変化が起きやすいようです。

 

仕事や人間関係によってエネルギーを消耗しすぎてしまった時に、深い休息をとり充電をするイメージです。

 

また、刺激によって心の抑圧や苦しみが解けて涙を流されたり、悲しみが浄化されるような感情面の変化を感じる方はとても多くいらっしゃいます。

 

そして日頃からご自身の状態をよく観察されている方に期待できる効果の一つとして『気づき』があります。

 

自身の波動が上がることで以前よりも精妙な波動を感知できるようになるため、ちょっとした気づきをきっかけに大きな変化へと繋がった結果、様々なプロセスが動き始めます。

 

意識の拡大、霊性を高めるためにセッションを希望される方もいらっしゃいます。

 

私の場合は波動の高い霊師のもとで学んでいる時、今までとは違う自分ではないような言葉が次々と溢れ出してくることがよく起こり、ともかく身体が軽くて疲労を感じないことが多々ありました。

 

しかしながらヒーリングによって「潜在意識の書き換え」「ブロックを外す」など心理面に対しての効果を初めから期待することには疑問を感じています。

 

他者があなたの潜在意識をコントロールできたら怖いと思いませんか?

 

このような効果を期待される方はエネルギーセッションではなく、ご自身の心の内面を見つめるカウンセリングの方が有効かと思われます。

 

肉体面、精神面、人それぞれ不調の現れ方に違いはありますが、魂が目覚める機会なのかもしれません。

 

目先のことに捉われすぎず、ゆったりとした気持ちでエネルギーを受け取ってください。

 

《スピリチュアルヒーリングの本質は「魂」に関することであり、身体に関わるものではありません。魂に受け入れ準備が整っていれば、治療は難なく奏効します。摂理として当然そうなるようになっているのであり、それ以外にありようがないのです。スピリチュアルヒーリングは物的身体に宿る魂という容器に霊的生命力を注入する作業です。その生命力は肉体の中の生命の中枢へ向けて仕掛けられる霊的刺激剤であり、回復力であり、再活性力です》シルバー・バーチの霊訓より

 

大丈夫です。この言葉を目にしているあなたの魂は受け取る準備が整っています。